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学会誌(日本語とジェンダー)5号 目次

【研究論文】

ジェンダーとポライトネス ―女性は男性よりポライトなのか?―
                  宇佐美まゆみ(東京外国語大学大学院)
1.はじめに
2.そもそも誰がこの問題を問題として論じ始めたのか?
3.アメリカにおける言語の非差別化運動と言語とジェンダー研究のかかわり
4.日本における「言語と性」の研究――その変遷と今後の課題
5.日本語の特質――言語自体に反映されている、社会の女性に対する期待(制約)
6.ジェンダーとポライトネス
7.今後の課題


日本におけるジェンダー的価値観 ―ヨーロッパ人の視点から―
                  ユディット・ ヒダシ(神田外語大学) 
Ⅰ.法律・文化・行動の関わり
Ⅱ.ホフステ-ドの文化的価値観モデル
Ⅲ.ジェンダー行動を教わり、身に付ける場面
IV.外へ伝わってくる日本のイメージ
V. まとめ


テレビドラマにおける女性言葉とジェンダーフィルター  ―文末詞(終助詞)使用実態調査の中間報告より―
                  水本光美(北九州市立大学)    
1.はじめに
2.女性文末詞の衰退傾向
3.現在の女性文末詞の使用実態と意識調査
4.現在のテレビドラマにおける女性文末詞使用実態調査
5.ドラマ脚本家別「女性文末詞」使用状況
6.まとめ
7.今後の課題


「男の中の男」は生き残れるのか
                  堀井惠子(武蔵野大学)    
1.はじめに
2. 「燃える男」「男仙一・・・」「星野仙一:男の中の男」
3.男vs女
4.考察1:男vs女から見えてきたもの
5.「男の中の男」女子大生の意識アンケート調査
6. 考察2:女子大生の「男の中の男」の捉え方
7.好きなタレントベスト20
8. 考察
9.結論


ジェンダーからみた中学国語教科書 ―教科書が伝える男女観と未来像―
                    松元敬子(武蔵浦和日本語学院)    
1.はじめに
2.先行研究
3.分析の視点
4.調査資料
5.教科書分析
6.結論
7.おわりに


アンドロジニー概念の再考とBSRIの妥当性の検討
                   泉 亜由美(日本女子大学大学院生)    
1.はじめに
2.問題
3.目的
4.方法
5.結果と考察
6.今後の課題
 

【研究ノート】

ジェンダーの視点から見た断りのEメール
                  簗 晶子*・大木理恵**・小松由佳*** 
                   *東京国際大学付属日本語学校   
                   **電気通信大学国際交流推進センター
                   ***東京経済大学          
1.はじめに
2.中間集計の結果
3.データ収集方法及び分析方法
4.データ分析
5.まとめと課題


【調査報告】

インドネシアの日本語教育とジェンダー -制度改革との関連から-
                   吹原 豊(フェリス女学院大学)    
1.はじめに
2.インドネシアの社会と女性
3.職場と女性
4.地方分権化と教育行政
5.インドネシアの日本語教育
6.北スラウェシ州の事例
7.地方分権化の影響
8.おわりに


日本語ジェンダー学会第6回大会
2005年6月5日(日) 神田外語大学(予定)    

日本語ジェンダー学会会則
日本語ジェンダー学会役員名
日本語ジェンダー学会入会申込書

Regulations of the Society for Gender Studies in Japanese
Officers of The Society for Gender Studies in Japanese
Application for Membership
執筆要綱

編集後記


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