日本語ジェンダー学会 第六回 年次大会




◆日時:2005年6月5日(日)午前10時30分―午後5時
◆場所:神田外国語大学二号館、三階 2-301教室
◆学会・研究会参加費:2000円(会場費、資料代、茶菓代)
◆10:00~10:30  受付


◆10:30~10:40  開会・会長挨拶
   佐々木瑞枝(武蔵野大学教授)


◆顧問挨拶 国広哲弥(東京大学名誉教授)


◆大会実行委員長挨拶  HIDASI Judit(ヒダシ・ユディット;ハンガリー共和国教育省・国際交流部・副部長、神田外語大学・国際コミュニケーション学科・教授)

【総合司会(午前中) 因京子(九州大学留学生センター助教授)】  


◆10時30分―12時10分 フォーラム
  「『源氏物語』と『竹取物語』を通してみたジェンダー」
   コーディネーター 佐々木瑞枝(武蔵野大学大学院教授)
  パネリスト 佐藤勢紀子 東北大学国際交流センター教授
         高木香代子(スペイン)アウトノマ大学助教授
  【司会 日置弘一郎(京都大学教授)】



◆12時10分~12時30分  学会総会 
◆12時30分~13時30分  ランチタイム

【総合司会(午後) 渡部孝子(群馬大学助教授)】


◆13時30分~14時30分  基調講演 Gender in the Korean Language
  Han, Heungsik (釜山大学教授)
  通訳 菅野 裕臣 (神田外国語大学韓国学科教授)
  【司会 門倉正美(横浜国立大学教授)】
 

◆研究発表 14時40分―15時10分
   平安貴族の「正妻」-藤原道長の「妻」を中心として-
            園 明美(法政大学非常勤講師)
            【司会 小川早百合(聖心女子大学助教授)】
  


◆研究発表 15時20分―15時50分
   男性タレントが用いる女性語の機能と視聴者の許容度を探る
           崔 美貴(武蔵野大学院 言語文化専攻)
           【司会 松井幸子(三重大学名誉教授)】
  



会場の様子




  


◆16時―17時 ビデオ鑑賞
  物語りを通してみる日本語とジェンダー
  『竹取物語』と『鶴の恩返し』 日本語ジェンダー学会制作


◆17時30分~18時30分  懇親会


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