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以下の予定で第15回年次大会および総会を開催致します。今回の大会は、「音楽とジェンダー」というテーマで初めて首都圏以外で開催されるものです。環境・歴史・文学などで魅力溢れる福岡県北九州市での大会に、多くの方々のご参加をお待ちしております。

<内容>
第15回年次大会のチラシ
第15回年次大会プログラム
宿泊案内
スタディーツアー:小倉文学散策 小倉観光
参加申込み方法、口頭発表申込み方法

第15回年次大会のチラシです。
(注意 :サイズが4MBくらいありますので、ダウンロードに時間がかかります。 印刷時にページ設定を「A4ふちなし」に設定しなければ、用紙の縁が数ミリ白くなります)

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第15回年次大会プログラム

日時: 平成26年6月21日(土)10:30 – 17:40 (受付開始 10:00)
会場: 北九州市立大学 北方キャンパス(〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号)
  本館7階 E701号室
アクセス: http://www.kitakyu-u.ac.jp/access/kitagata.html 
キャンパスマップはこちら
テーマ: 音楽とジェンダー

<当日のスケジュール(予定)>
10:30-10:40
  会長挨拶: ユディット・ヒダシ(ブダペスト商科大学教授)
実行委員長挨拶: 水本光美(北九州市立大学教授)
10:40-11:40
■基調講演「音楽にジェンダーはあるのか?」中村美亜(九州大学准教授)
  (音楽・音響社会学、ジェンダー研究)
  音楽にジェンダーはあるのでしょうか?「ある」という声も、「ない」という声も聞こえてきそうです。本講演では、音楽がジェンダー規範を強固にしている例、反対に撹乱している例の双方を実際にお見せ(お聴かせ)しながら、この問いの答えを探していこうと思います。音楽の不思議について考えることで、言葉とジェンダーの隠れた一面も見えてくるかもしれません。

11:40-12:10 日本語ジェンダー学会総会 
12:10-13:20 昼休み(キャンパス内の生協食堂かお弁当持参)
13:20-13:50 午後のミュージック・タイム(弦楽四重奏)

13:50-15:20
■シンポジウム「音楽の中にみるジェンダー意識の変容」
  パネリスト: ユディット・ヒダシ(ブダペスト商科大学教授)
  「バルトークとコダーイの音楽におけるジェンダー」  
佐々木瑞枝(武蔵野大学名誉教授)
  「リフレインされる歌詞ージェンダーの視点から」
吉崎泰博(北九州市立大学名誉教授)
  「J-POP歌詞にみる若者のジェンダー意識と自己世界」

  コメンテーター:斎藤理香 (Associate Professor, Western Michigan University)
コーディネーター:門倉正美(横浜国立大学名誉教授)
    音楽にジェンダー性はあるか、日本語ジェンダー学会会長のユディット・ヒダシ先生からは、ハンガリーの作曲家であるバルトークとコダーイ(二人は20世紀の初め、他の研究者たちとハンガリーの農民たちの音楽を採取したことでも知られている)のジェンダーについてご発表いただきます。佐々木瑞枝先生からは20世紀後半、日本中を席巻した歌謡曲のリフレインされるジェンダー意識を内包した歌詞について、また吉崎泰博先生からはJ-POPの歌詞の分析から若者のジェンダー意識と自己世界についてご発表いただきます。このシンポジウムから音楽に潜むジェンダー性は時代の変遷の中でどのように変容してきたのかが浮かび上がると思います。
15:20-15:30 休憩
15:30-17:30 研究発表
  司会者: 因京子(日本赤十字九州国際看護大学教授)
日置弘一郎(京都大学教授)
矢野安剛 (早稲田大学名誉教授)
15:30 - 15:50 『青鞜』の尾竹紅吉とアンドロジニー androgyny 文学
      斎藤理香(ウェスタン・ミシガン大学)
15:55 - 16:15 ジェンダー 越境の模索 ー『おかあさま』における礼子の「男装」を中心に
      谷口秀子(九州大学言語文化研究院)
16:20 - 16:40 中国の音楽の歌詞に現れるジェンダー
      河崎みゆき(上海交通大学日本語学科)
16:45 - 17:05 日本のインターネットにおける言語攻撃とジェンダー
      ヴォランスキ,バルトシュ(九州大学大学院博士後期課程)
17:10 - 17:30 日・韓コードスウィッチングにみられる日本語の中性化現象について
      李宥定(九州大学大学院博士後期課程)
17:30 閉会の挨拶
18:20-20:30 懇親会 ステーションホテル小倉7F「レストランテラスTerrace」
  (小倉キャンパスの学会会場よりモノレールにて移動→小倉駅ビル内)

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宿泊: JR小倉駅周辺に多数(代表的ホテル:リーガロイヤルホテル小倉、ステーションホテル小倉、西鉄イン小倉など)
<学会価格で提供ホテル>電話・メールなどで予約の際に学会名を言って下さい。
  a. ステーションホテル小倉:http://www.station-hotel.com/
    シングル朝食なし9,000円(税込)のところ → 朝食なし8,300円、朝食あり8,800円
  b. 西鉄イン小倉:http://www.n-inn.jp/hotels/kokura/
   

本館シングル6,400円(税込)のところ → 5,800円

    新館シングル6,900円(税込)のところ → 6,300円
   

いずれもモーニングサービス無料

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★スタディーツアー:小倉文学散策
    本大会では、前日の午後、早めに北九州にいらっしゃる方々のために、以下の要領で「スタディーツアー:小倉文学散策」を催行いたします。小倉は松本清張はじめ多くの文学人ゆかりの文学スポットがあります。散策途中では小倉城を眺めながら庭園でお抹茶を頂く休憩時間もとってあります。お時間が合えば是非ご参加下さい。
集合時間: 12:50(時間厳守)
集合場所: JR小倉駅小倉城口(南口)3F 総合観光案内所(pdfフィル参照:小倉駅構内図
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散策時間: 13:00-16:00頃まで
散策予定コース: 小倉祇園太鼓像 → 森鴎外居跡→京町銀天街→伊能忠敬の碑 → 常盤橋(長崎街道の始点)→
小倉城(補強中にて外から見学)→ 小倉城庭園(抹茶とお菓子の茶会付き)→ 松本清張記念館 → 北九州市立文学館
費用: 合計1500円~1600円程(当日、集合時に幹事・水本が徴収)
  小倉城庭園(茶会付き入園料)、清張記念館+文学館の入館料、ボランティア 
  ガイド謝礼などを含む(北九州市観光協会のボランティアガイドによる案内)
参加申込み: 6/13(金)までに水本までメールで → mizumoto@kitakyu-u.ac.jp 
  念のために宿泊ホテル名と携帯番号をお知らせ下さい。
<関連サイト>
松本清張記念館  http://www.kid.ne.jp/seicho/html/index.html
北九州市立文学館  http://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/
小倉文学散歩道  http://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/kokuramap/
小倉城  http://www.kid.ne.jp/kokurajou/html/index.html
小倉城庭園  http://www2.kid.ne.jp/teien/kannaiannai/zone/teienzone.html
小倉駅バスセンター(北九州空港エアポートバス乗り場)  http://www.kitakyu-air.jp/access/access_stop.html
小倉駅周辺地図(スタディツアー集合場所・懇親会場など) → 添付ファイル参照

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小倉観光: 次の「小倉城下町 散策ガイドマップ」には、約1時間から2時間で散策できるコースが紹介されています。大会の翌日の日曜に少し街を見て回りたい方には良いヒントになりそうです。
www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kankou/pamphlet/sansakuguide.pdf

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<参加申込み方法>
参加費: 発表者・参加者ともに 3500円
発表以外の学生 資料代200円のみ
懇親会費: 参加者全員 4000円
  (参加費、懇親会費とも、当日受付でお支払いください)
参加申し込み期間:2014年3月24日(月)~2014年6月16日(月)先着順60名まで
参加ご希望の方は、こちらのサイトで参加申込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/17c20f8a291611)にご記入の上、送信して下さい。申込みが受付されたら受付メールの返信があります。研究発表者も必ず、大会への参加申込みも別途して下さい。申込み後キャンセルの場合は、必ずご連絡下さい。
問い合わせ先:大会実行委員長 水本光美 mizumoto@kitakyu-u.ac.jp
     
<口頭発表申込み方法> 4月25日に申込みは締め切りました。多くのご応募有り難うございました。
会員は口頭発表ができます。(発表申請書はこちら) 希望者は「発表応募要領」をよくお読みください。
→ 入会申し込みはこちらからお願いします。
申し込み期間:2014年3月24日(月)~ 2014年4月25日(金)
採択が決まった発表については、2014年5月31日(土)までに予稿集に掲載する要旨(1200字〜2000字)を提出してください。(記載要領については、採択者にメールでお知らせします)
申し込み書の使用機器についての欄には必ずご記入ください。
予稿集に掲載された全ての記事の出版権と二次使用権は本学会が有します。採択された発表要旨が電子情報として当学会のウェブサイトで公開されることをご承認いただいた上でお申し込み下さい。尚、二重投稿や剽窃などの不適切な原稿に関しては厳しく対処致しますので、研究者としての良識をもってご執筆下さい。

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